【恋母(れんぼ)】

作詞:◎喜遊 作曲:林隆宏 によるオリジナルソング、「恋母」(れんぼ)を、近日 YouTubeにて公開予定です。
「恋母」
作詞:◎喜遊 作曲:林隆宏
角帽学ラン高下駄の 俺の写真を大切に
白割烹着に忍ばせて いつも自慢にしたそうな
優しい笑顔に包まれて ふたりっきりで生きてきた
日傘と着物がよく似合う 俺も自慢の母だった
離れて暮らした四年目に 突然知った別れの日
悲しいだけの花握り 薄化粧ボンヤリ見てた
俺は・・・ひとりになったのか 暗い明石の砂浜で 肩が 肩が震えてるのに 涙が出ない出なかった
あれから何年過ぎただろう 今なら泣けるボロボロと 母さん母さん・・・俺はあんたが 俺はあんたが・・・恋しい
あれから何年過ぎただろう 今なら泣けるボロボロと 母さん母さん・・・俺はあんたが 俺はあんたが・・・恋しい
【林隆宏】
1987年生まれ、神戸市垂水区出身。小学校6年生からギターを始める。地元神戸で「シリカ」というインディーズバンドのボーカルギターを担当。19歳で全国インディーズデビューを果たしCDを全国発売中。1stアルバムから「レールガン」がテレビ東京の人気番組の「やりすぎコージー」のエンディングテーマに抜擢された。作詞作曲はもちろん、ギター教室の運営、ホームページ制作も手掛けている。
~恋母(れんぼ)を作るきっかけになった出来事~
「主人の古希誕生日にオリジナルソングをプレゼントしたい」との思いから、生い立ちの詩を作りました。
家の近くを散歩中に「THE 珈琲喫茶OFF-SHORE」というお店に流れるように入りました。
マスターの「森野一也」さんのご紹介で作曲家の「林隆宏」と出会い、「恋母(れんぼ)」が生まれました。